縁起 箭弓神社は、正式名称を
「箭弓稲荷神社」と云う。
創建は和銅5年と伝えられ、
平安期に平忠常討伐に
向かう源頼信が、白狐に
乗った神から箭(や)と弓を
授かる夢を見て戦に勝ち、
これに感謝して、社殿を
寄進したと伝えられる。
信仰 縁起より、所願成就、時代が下って商売繁盛。
社殿 現社殿は天保年間に建立された。(県指定文化財)
社殿は権現作り。社殿内外の彫刻は高度な技巧を活かしている。絵馬は市の指定文化財である。
社伝によると、本殿が文化元(1804)年に再建、幣殿が文化8(1811)年、
拝殿は棟札より天保6年(1835)年の上棟とされる。 |