大正十二年(1923年)に東武東上線坂戸ー東松山間の開通を記念して、東武鉄道株式会社初代社長・根津嘉一郎氏が牡丹ならびに藤、松を奉納したことに始まります。 役3,500uの園内には、約1300株の牡丹を有し、毎年4月中旬ごろより、つつじや藤の花と合わせて見事に咲き誇ります。市内にある「東松山ぼたん園」とともに、開花期間にあわせてぼたんまつりが開催され、多くの見物客で賑わいます。
4月中旬〜5月上旬